アロマぺンダント詳細


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(1)アロマぺンダントには、小さい穴が一箇所開いているだけだから、
ほのかな香りで・リーズナブルに・最大限の効果を発揮します。

ペンダントにスポイトでお好みのエッセンシャルオイルを注入します。
ペンダントに注入するエッセンシャルオイルは一回につき、大体2滴(0.1ml)。
これでおよそ2週間以上使えます。
つまり5mlのエッセンシャルオイルの瓶ならば約50回分使えます。
エッセンシャルオイルも種類によっては、高価ですから、一本を長く
持たせられるにこしたことは、ありません。

また、中にフィルターや 素焼きの石を仕込み、そこに香りをたっぷりと染み込ませて使う
タイプのものが多いですが、これでは、香りが強すぎるばかりか揮発する速度も速いため、
何度もエッセンシャルオイルを足さなければなりません。
1本のエッセンシャルオイルをみるみる使い切ってしまいます。

 

アロマペンダントは、小さい穴が一箇所開いているだけですから、
エッセンシャルオイルの揮発量を抑えられます。

従って、エッセンシャルオイル1本を長くお使い戴けます。

そして、最大ポイントは、実はもう一つあります。
ペンダントの穴は小さいため、そこから漂う香りも、ほのかなものです。
アロマテラピーにおいて、このほのかな香りこそその効力を最大限に発揮するのです。

そこには、香りと脳の深い関係が隠されています。その秘密とは・・・

香りと脳の関係

嗅覚はあらゆる感覚の中でも「大脳辺縁系」といわれる「本能的な脳」「感じる脳」
つまり「無意識」の部分に直接、スピーディーに作用します。
アロマテラピーは、この「無意識」つまり「記憶」や「自律神経」に働きかけることで
毎日の暮らしを心地よいものにしたり様々な不調を改善したりすることに役立てることが
目的です。

ところがあまり強い匂いを嗅ぐと、香りの存在が気になってしまい、無意識の心地良さを
味わうより、顕在意識=理性や論理的な人間脳が反応し、アロマテラピーの本来の目的とは
そぐわなくなってしまいます。

つまり、アロマテラピーを私たちの身体に最大限に役立てるためには、香りは香るか香らないか
くらいのほのかな香りが一番その目的に叶っているということです。

このアロマペンダントは、ほのかな香りでエッセンシャルオイルを節約できる、アロマ本来の
目的に添い、かつお財布にも優しいペンダントなのです。

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(2) 軽いガラス素材を使っているから、身体への負担がありません。

使っている素材は、フラスコやビーカーの素材と同じもので
通常のガラスと比べ、比重が軽いという特徴があります。

アクセサリーの中には、長時間身に着けているとその重さのために肩が凝ったり
首筋に違和感を覚えることがありますが、このガラスのペンダントは
とても軽いため、常に身に着けていても、そのことを忘れてしまうくらい、
身体に優しいペンダントです。

また、厳選した革紐を使用していますので、
金属アレルギーの方でも安心してお使い戴けます。

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(3)ガラスの透明性を活かしたシンプルなデザインは、どんな洋服にも合わせやすいペンダントです。
使っている素材は比重の軽さの他に、  熱に強く透明度が高いという特徴があります。

すなわち、扱いが楽で、欠けても修理しやすく、透明なガラスの
美しさが一粒のペンダントに凝縮されているということ。
お洒落さと実用性という両極面を兼ね備えており、使い手には
嬉しい条件が揃っているペンダントです。

また、どんな洋服に合わせても、存在感を主張し過ぎることが無いのは
透明なガラスならでは。
一方、合わせた洋服の色や、光のあたる量により、時にその変幻自在な
美しさが立ち現れ、私たちを魅了してくれるのもガラスなのです。

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(4) ぺンダントだから、ただ、身に着ければ良いだけです。

長寿社会の今、いつまでも若々しくいられるための生活習慣として、
アロマセラピーが新聞やテレビなど各メディアでも盛んに取り上げられています。
一方、年を重ねれば重ねるほど、様々な不調に悩まされているお年寄りも多いのが現実です。
そんなご高齢の方にこそアロマセラピーを毎日の生活に取り入れて欲しいものです。

ただ、ものによっては、火や電気を使ったり、扱いが手間なものも多く、高齢な方にとっては
ハードルが高いものも少なくありません。せっかく色々な器具やエッセンシャルオイルを買ってきても、
いつしか面倒になりそのまま放置ということにもなりかねません。
このペンダントはそんな煩わしさから解放してくれます。
ただ、身に着ければ良いだけなのですから。

電気や火を使うこともなく、どんな方にも安心していつでもどこでもお使い戴けます。

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(5) 一つ一つ手作りだから修理もしやすいペンダントです。

工房で一つ一つ心を込めて作り 出荷しております。ペンダントをお使い戴いている過程で
万が一、割れたりヒビが入ったりした場合は、いつでもご連絡ください。
可能な限り修理いたします。

(修理は、有料で承ります)

★羽鳥景子・作家プロフィール

青山学院女子短期大学芸術学部を卒業後、京都にてガラスの職人であった濱地俊郎氏に師事
しバーナーワークを学ぶ。新世代ベネチアンガラスの第一人者チェザーレ・トッフォロ氏や
米国を代表するガラス作家の一人、ロジャー・パラモア氏のワークショップを受講。
ガラス作家として活動を行う傍ら、企業からの依頼プロジェクトでキャリアを積み、広く活躍
している。

作家活動と平行して、 企業から依頼を受け、デザインから製作までを
ロットで引き受けるーいわば職人仕事のキャリアも積んでこられた羽鳥さんの技術力と
茶目っけたっぷりな遊びゴコロから生まれたアクセサリーは、ギャラリーの個展でも
一番の人気を集めています。

アーカイブ:2014年12月個展
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