水引教室

水引教室、始めます!

 

「水引」-その発祥は古く、飛鳥時代までさかのぼると言われています。

 

以後、長い歴史の中で、私たち日本人は、祈りや寿ぎの気持ちを込めて
贈り物に添える装飾品として水引を使ってきました。

 

現代では、伝統的な水引細工から、紅白以外の多彩な色を使い、
小物から大作までオリジナル作品を作っていらっしゃる水引作家
の方もいます。

 

私たちの一番身近なところでは、のし袋に付けられる赤白の飾り紐
でしょうか。

 

たとえ、今、形式的なものとしての利用にとどまっていたとしても、
その根底に流れているのは、贈る相手の幸せを思い、場に華を持たせ
ることに変わりはないと思います。

 

この、日本が培ってきた美しい「結びの文化」を、暮らしの中で
もっと活かしてみませんか。

 

基本的な結び方を覚えてしまえば、気軽にプレゼントのラッピングや
季節ごとの行事の飾りなど、毎日の暮らしの中で存分に楽しめるものです。

 

多彩な結び方や文様のアレンジを知っていく中で、
日本独特の決まりごとや、デザイン感覚を体験する。

 

一方で「和」の境界を越えてご自分の感性のままに楽しむ。

 

そんな「水引教室」を始めます。

 

教室では、基本から応用編まで丁寧に
水引作家の方に教えて戴きます。

 

内容は、基本の結び方を使った伝統的な熨斗袋を作ることから
始まります。少しずつ水引や和紙の扱い方に慣れてゆきながら、
ポチ袋やお箸袋の製作、お箸置きや携帯ストラップなど、
普段の生活やおもてなしなどに使える多様な小物を
制作してゆきます。

 

最終回では、お正月飾りやリースなどの作品を仕上げます。

 

色合わせやデザインを楽しみながら、水引の世界をご堪能ください。

 

現在、カリキュラムを制作中です。

 

詳細が決まりましたらまた、こちらでご案内します。

 

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